パワーストーンの使い方
パワーストーンをどんな風に使えば、効果が得られるのかを解説します。
月の光による浄化
月の光に数時間から一晩浴びさせる方法です。満ちていく月(十五夜まで)の時期か満月の光で浄化します。欠けていく月(十六夜以降)での月光浴というのはお勧めできません。この方法はどの石にも向く方法です。
陽の光による浄化
日光に当てる方法で、特に1〜2時間ぐらい朝日を浴びさせるのが良いとされています。ただ、日光によって退色する恐れがあるので、長時間の当てすぎに注意します。また日光に弱い石には不向きです。日光に弱い石というのは、アメジスト、インカローズ、フローライト、琥珀等が挙げられます。
水による浄化
水で約1分間洗う方法です。使用する水は湧き水や井戸水、神社の清水がベストですが、なければミネラルウォーターでも結構です。どうしても用意できない場合は水道水でも構いません。ただし、水に弱い石(ラピスラズリ、ターコイズ等)や、水の流れとともにパワーまで失ってしまう恐れがある石(レッドクォーツ、ジャスパー、サンダーエッグ、ペトリファイドウッドなど)にはこの方法は向きません。
お香による浄化
セージなどの香の煙に燻らせる方法です。火を直接使う危険などがあり、また使用する香の種類によっては石が変色し変質することがあったり、付着物がこびりついたりすることがあったりするので、あまりお勧めできる方法でなく、特に多孔質の石には向きません。煙燻に弱い石はメノウ類(アゲート、カーネリアン、カルセドニージャスパー)などです。
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