パワーストーンを身近に感じよう

パワーストーンの選び方

パワーストーンの選び方について解説します。

パワーストーンの硬度

天然石やパワーストーンの傷つきやすさや硬さを表す硬度はモース硬度として示されています。1から10まであるモース硬度のうち、数字が大きくなればなるほど硬いことを意味し、小さくなればなるほど柔らかくなり傷つきやすくなっていきます。各モース硬度を示す代表的なパワーストーンには硬度が10のダイヤモンドや9のルビーやサファイアは硬く、逆に1の滑石や2の石膏は柔らかいということになっています。パワーストーンにおいては、モース硬度は石のエネルギーの強さを表し、大きなエネルギーを必要としている場合には、硬度が大きいものを身につけるとよく、自分がエネルギー不足で弱っている場合には、柔らかめの石を身につけると癒しの作用を受けられるでしょう。このようにパワーストーンを選ぶときには、硬度に注目してみるのも良いでしょう。

パワーストーンの色

パワーストーンにはたくさんの色があり、それぞれの色によって期待できる効果も変化するといわれています。各色を紹介していきますと、白や透明は、神性、純粋、真実、清潔を表し、オーラーを浄化して意識を高められるとされています。黒は神秘性や現実性を養うと言われています。赤は生命力、情熱を高め、ピンクは愛情や包容力を養います。オレンジは自信や活力をもたらし、好奇心を呼び起こし、積極性を高めてくれます。黄は、実行力や実現力を向上し、緑は平和や癒しをもたらします。青は、冷静さや客観性を養い、水色は調和を意味し、リラックス効果があります。紫は高貴や優雅を象徴し、直観力が働き判断力を高めてくれます。

石の形

石の形で効果を選ぶという方法もあります。ドーナツ型は財運を高め、願望を成就します。星型は災いを除き、心をリラックスさせる効果があります。十字架の形をしたものは安定と進歩を表し、ラッキーチャンスに恵まれます。ハート型は平穏な気持ちになり、大事な人との絆を深めます。丸型は人間関係のトラブルを解消してくれ、三角型は安定と動きでマンネリを打破します。四角型は不安定な状態から安定した状態へと導きます。八角型はあらゆるパワーを発揮し、プラス思考になります。ピラミッド型は幸運をもたらし、運気を上昇させてくれます。卵形は新しい分野での才能を育て、多面体の型はバランス感覚を育て、災いを取り除いてくれます。

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